当組合は、伊達市・洞爺湖町・豊浦町・壮瞥町の1市3町で構成され、北海道の南西部に位置し、道内有数の観光地洞爺湖を始め、恵まれた自然風土を背景に多彩な産業が生まれ農業、水産が基幹産業で緑豊かな田園風景が続く地域です。
 

 

組合名称が 「西胆振行政事務組合」 に変更となりました。
 
 伊達市、洞爺湖町、豊浦町、壮瞥町の1市3町は一部事務組合の組織を活用し、共同で「火葬場整備事業」を行うことになりました。
 このことにより、平成29年6月1日から「西胆振消防組合」の名称が「西胆振行政事務組合」に変わりました。
 消防署や各支署などの電話番号や消防組織の機構はこれまでと変わりませんのでご注意ください。
 


 
  

 組織一覧 連絡先
 ※ メールアドレスは、スパム対策のため画像の形で表示しています。
西


















総務課 総務係
〒052-0012
 伊達市松ヶ枝町13番地1
  (伊達市消防・防災センター)
  TEL 0142-21-5000
  FAX 0142-21-5511
 
 
 
管理係
消防課  消防係
指導係
通信係








警防課  警防係 〒052-0012
 伊達市松ヶ枝町13番地1
  (伊達市消防・防災センター)
  TEL代表(庶務課)0142-23-2119 
  FAX  0142-25-1119

  各課直通電話
     警防課   0142-23-5119
     予防課   0142-23-8119

     庶務課   0142-23-2119
 
防災指導係
救助係
救急係
予防課  予防係
保安係
庶務課  庶務係
消防団係
   有 珠
分遣所
〒059-0151 
 伊達市有珠町1番地1
  TEL 080-2863-8195
  (FAXはありません)
  
※旧番号 0142-38-2119は使用不可
 
   黄 金
分遣所
〒059-0272
 伊達市北黄金町75番地74
  TEL 080-2863-8196
  (FAXはありません)
  
※旧番号 0142-24-2293は使用不可
 
大 滝
出張所
〒052-0301
 伊達市大滝区本町85番地
  TEL 0142-68-6119
  FAX 0142-68-6393

 
洞爺湖支署 庶務係 〒049-5604 
 虻田郡洞爺湖町栄町58番地
  TEL 0142-76-2119
  FAX 0142-74-2255

 
 
消防団係
警防救急係
予防係
洞 爺
出張所

〒049-5802 
 虻田郡洞爺湖町洞爺町48番地8
  TEL 0142-87-2119
  FAX 0142-87-2737

 
 
豊浦支署 警防救急係 〒049-5412
 虻田郡豊浦町字旭町44番地69
  TEL 0142-83-2119
  FAX 0142-83-3214

 
 
庶務係
消防団係
予防係
壮瞥支署 警防救急係 〒052-0101
 有珠郡壮瞥町字滝之町384番地1
  TEL 0142-66-2119
  FAX 0142-66-2487

 
 
庶務係
消防団係
予防係

 

西








 団名  分 団 名 管 轄 地 区     
伊 達
消防団
 団 本 部 伊達市 全域
 女性分団 伊達市 全域
 第1分団 伊達市 市街地区 
 第2分団  伊達市 長和地区
 第3分団 伊達市 有珠地区
 第4分団 伊達市 東地区
 第5分団 伊達市 関内地区
 第6分団 伊達市 稀府地区
 第7分団 伊達市 黄金地区
 大滝分団 伊達市 大滝区全域
洞爺湖消防団  団 本 部 洞爺湖町 全域
 第1分団 洞爺湖町 本町地区
 第2分団 洞爺湖町 温泉 月浦 花和地区
 第3分団  洞爺湖町 旧洞爺村地区
 第4分団 洞爺湖町 旧洞爺村地区
  女性分団 洞爺湖町 全域
豊 浦
消防団
 団 本 部 豊浦町 全域
 第1分団 豊浦町 本町 大岸 礼文華 北部方面地区
 第2分団 豊浦町 大岸 礼文華地区 (北部方面地区)
 第3分団 豊浦町 礼文華 大岸地区
壮 瞥
消防団
 団 本 部 壮瞥町 全域
 第1分団 壮瞥町 滝之町 立香 昭和新山 壮瞥温泉
    洞爺湖温泉地区 仲洞爺 東湖畔地区 
 第2分団 壮瞥町 久保内 上久保内 南久保内 弁景
    黄渓地区 蟠渓 幸内地区

 

  
 令和2年度予算が、3月開催された西胆振行政事務組合議会定例会で議決されました。
 
 歳入では、歳入グラフのとおり、歳入に占める割合が最も大きいのが消防負担金で、構成4市町の規模(人口割、財政割)及び均等割により負担率が決められています。

 歳出では、歳出グラフのとおり消防費と給与費が最も大きく、消防費は主に消防本部、各消防署(支署)の活動経費及び火葬場整備事業(衛生費)に充てられます。

                  
 単位:千円
【 歳 入 】  1,822,022
1,負担金  1,487,412
 (内訳)  伊達市 822,944
 洞爺湖町 307,899
 豊浦町 194,280
 壮瞥町 162,289
2,使用料及び手数料  2,185
3,道支出金  13,216
4,財産収入  949
5,繰入金  13,960
6,繰越金  3,000
7,諸収入  6,700
8,組合債   294,600
 
 単位:千円
 【 歳 出 】  1,822,022
 1,議会費 1,259
 2,監査委員費 421
 3,消防費 354,448
 4,衛生費 403,838
 5,給与費 1,025,434
 6,公債費 35,022
 7,予備費 1,600 

 

 西胆振行政事務組合 平成30年度 決算概要
 
 平成30年度西胆振行政事務組合決算概要をお知らせします。

 歳入では、歳入グラフのとおり自主財源の消防負担金が最も大きく、構成4市町の規模(人口割、財政割)及び均等割により負担率が決められています。

 歳出では、歳出グラフのとおり給与費と消防費(主に消防本部、消防署(支署)の活動経費)が最も大きく、平成30年度は指揮・支援車、伊達化学消防車、伊達積載車及び伊達消防団連絡車の整備に充てられました。

 
 単位:千円
 【 歳 入 】  1,495,298
 1,消防負担金    1,316,245
(内訳)   伊達市 659,250
  洞爺湖町 300,501
  豊浦町 188,053
  壮瞥町 168,441
 2,使用料及び手数料  993
 3,道支出金  25,212
 4,財産収入  4,298
 5,繰入金  73,619
 6,繰越金  47,029
 7,諸収入  15,802
 8,組合債  12,100
 
 単位:千円
  【 歳 出 】  1,454,459
  1,議会費 1,397
  2,監査委員費 124
  3,消防費 360,865
  4,給与費 1,027,680
  5,公債費 37,341

 


 石油貯蔵施設立地対策等交付金により造成した基金の公表について
 
  石油貯蔵施設立地対策等交付金事業とは

  石油貯蔵施設の周辺の地域における住民の福祉の向上を図るため、特に必要があると認められる公共施設の整備事業に対して交付されるものです。
 
 石油貯蔵施設立地対策等交付金基金事業とは

  消防施設等の整備事業のうち、事業規模が大きいため単年度事業として実施が困難なものについて、石油貯蔵施設立地対策等交付金により基金を造成し整備事業を実施するものです。

  基金の名称

  西胆振行政事務組合 消防施設等整備基金

  基金事業の目標

  伊達指揮車、第一分団積載車、消防団員用防火衣の更新
 
 基金事業の終了する時期

  令和3年度

  基金造成額

 令和元年度基金造成額 13,563,000円

  伊達指揮車
 基金造成年度 造 成 額 交付金相当額  
 令和元年度  4,100,000円 4,100,000円
     
 合       計  4,100,000円 4,100,000円
 
  第1分団積載車
 基金造成年度 造 成 額 交付金相当額  
 令和元年度  3,700,000円 3,700,000円
     
 合       計  3,700,000円 3,700,000円

  消防団員用防火衣
 基金造成年度 造 成 額 交付金相当額  
 令和元年度  5,763,000円  5,763,000円
     
 合       計   5,763,000円  5,763,000円


  問い合わせ  西胆振行政事務組合伊達消防署庶務課   電話 0142−23−2119

 



 全国消防カード配布終了について

  一般財団法人全国消防協会設立50周年記念事業として作成された「全国消防カード」の配布は、当消防本部の在庫が無くなりましたので配布を終了しました。
 また、増刷等の予定もありませんのでご了承願います。


 
 
   
   



特定事業主行動計画
 「次世代育成支援対策法」と「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づく「特定事業主行動計画」を作成し、職員が仕事と子育てを両立させ、職場でその能力を十分発揮できるよう、また、女性職員の活躍を進めるための様々な取り組みを行い、その結果を公表しています。


  特定事業主行動計画          特定事業主行動計画実施状況
 




ハラスメントの防止に関する要綱 
 ハラスメントは個人の尊厳と人格を侵害する決して許されない行為であり、被害者を深く傷つけるだけでなく、職場環境を悪化させ、業務の円滑な遂行に支障をきたします。
 当組合では「ハラスメントの防止に関する要綱」を作成し、消防司令補以下の「若手職員で構成される対策委員会」を中心に、ハラスメントの無い職場を目指して様々な取り組みを行っています。

 

ハラスメントの防止に関する要綱 
 
  


女性消防吏員活躍推進アドバイザーについて

  当組合消防本部総務課長(苅屋俊一)が総務省消防庁の「女性消防吏員活躍推進アドバイザー」に登録されています。
 採用試験を抜本的に見直すことでエントリー数を3倍に増やし、4年間で合計5名の女性職員を採用した実績を基に、人事担当としての考え方や実践的な手法についての「講演」と「アドバイス」が可能です。

@エントリー数を倍にし、女性が受験する採用試験の考え方とその実践 

A採用のミスマッチを無くす受験者ガイダンス


B消防のハラスメント(セクハラを含む)を無くすために

C初めての女性吏員を迎えるにあたって 
 
※アドバイザーの派遣にあたっては、平成30年3月30日付、消防消第76号通知により、都道府県を経由して消防庁に依頼してください。(派遣費用は消防庁が負担します。)

 派遣実績
  平成30年11月14日 静岡県消防学校「中級幹部課程」研修
  平成30年12月18日 岩手県消防学校「初・中級幹部課程」研修
  平成31年 1月25日 千葉県庁「女性消防吏員活躍推進研修会」
  令和元年10月8日 函館市「全国消防長会北海道支部署長研修会」
  令和元年10月18日 苫小牧市「全国消防長会北海道支部道南地区協議会」研修
  
※消防庁のアドバイザー制度によらない派遣も可能ですので、個別にご相談ください。
(旅費等の費用を負担していただきます。)