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 当組合は、伊達市・洞爺湖町・豊浦町・壮瞥町の1市3町で構成され、北海道の南西部に位置し、道内有数の観光地洞爺湖を始め、恵まれた自然風土を背景に多彩な産業が生まれ農業、水産が基幹産業で緑豊かな田園風景が続く地域です。
 

 

 
 「伊達消防署有珠分遣所」 閉所のお知らせ。
 
 月曜日から金曜日の9時から17時まで開所していました「伊達消防署有珠分遣所」を令和4年3月31日をもって閉所いたしましたので、お知らせいたします。
 令和4年4月1日より、伊達消防署有珠分遣所は「伊達消防団第3分団詰所」として機能 します。
 西胆振行政事務組合では、各種の災害に対応するために構成市町(伊達市・洞爺湖町・豊浦町・壮瞥町)の全署所の消防力を活かし消防車両、人員の出動計画を定めています。
 もし、有珠地区で火災が発生した場合、直近の洞爺湖支署、伊達消防署から出動するほか、 地元の消防団及び豊浦、壮瞥支署から も出動し対応します。 
 
 伊達消防署有珠分遣所」 閉所のお知らせ パンフレットPDF
 


 
「伊達消防署 大滝出張所」 電話番号変更のお知らせ。 
 

 大滝出張所の電話番号が令和4年4月1日(金)より、下記のとおり一般電話から携帯電話へと変更になりましたのでお知らせいたします。

  大滝出張所 080-2863-8195

 なお、呼び出しから20秒間応答がなければ伊達消防署庶務課(23-2119)へ転送されます。

 
 


 
 
  

 組織一覧 連絡先
 ※ メールアドレスは、スパム対策のため画像の形で表示しています。
西


















総務課 総務係
〒052-0012
 伊達市松ヶ枝町13番地1
  (伊達市消防・防災センター)
  TEL 0142-21-5000
  FAX 0142-21-5511
 
 
 
管理係
消防課 消防係
通信係
 







 庶務課  庶務係  〒052-0012
 伊達市松ヶ枝町13番地1
  (伊達市消防・防災センター)
  TEL代表(庶務課)0142-23-2119 
  FAX  0142-25-1119

  各課直通電話
     庶務課   0142-23-2119
     警防課   0142-23-5119
     予防課   0142-23-8119

 
 
 消防団係
警防課 警防係
救助係
救急係
予防課 予防係
保安係
防災指導係
  大 滝
出張所
 〒052-0301
 伊達市大滝区本町85番地
  TEL 080-2863-8195

  (FAXはありません)
 
 
   黄 金
分遣所
〒059-0272
 伊達市北黄金町75番地74
  TEL 080-2863-8196
  (FAXはありません)
  
※旧番号 0142-24-2293は使用不可
 
洞爺湖支署 警防救急係 〒049-5604 
 虻田郡洞爺湖町栄町58番地
  TEL 0142-76-2119
  FAX 0142-74-2255

 
 
庶務係
消防団係
予防係
洞 爺
出張所

〒049-5802 
 虻田郡洞爺湖町洞爺町48番地8
  TEL 0142-87-2119
  FAX 0142-87-2737

 
 
豊浦支署 警防救急係 〒049-5412
 虻田郡豊浦町字旭町44番地69
  TEL 0142-83-2119
  FAX 0142-83-3214

 
 
庶務係
消防団係
予防係
壮瞥支署 警防救急係 〒052-0101
 有珠郡壮瞥町字滝之町384番地1
  TEL 0142-66-2119
  FAX 0142-66-2487

 
 
庶務係
消防団係
予防係

 

西








 団名  分 団 名 管 轄 地 区     
伊 達
消防団
 団 本 部 伊達市 全域
 女性分団 伊達市 全域
 第1分団 伊達市 市街地区 
 第2分団  伊達市 長和地区
 第3分団 伊達市 有珠地区
 第4分団 伊達市 東地区
 第5分団 伊達市 関内地区
 第6分団 伊達市 稀府地区
 第7分団 伊達市 黄金地区
 大滝分団 伊達市 大滝区全域
洞爺湖消防団  団 本 部 洞爺湖町 全域
 第1分団 洞爺湖町 本町地区
 第2分団 洞爺湖町 温泉 月浦 花和地区
 第3分団  洞爺湖町 旧洞爺村地区
 第4分団 洞爺湖町 旧洞爺村地区
  女性分団 洞爺湖町 全域
豊 浦
消防団
 団 本 部 豊浦町 全域
 第1分団 豊浦町 本町 大岸 礼文華 北部方面地区
 第2分団 豊浦町 大岸 礼文華地区 (北部方面地区)
 第3分団 豊浦町 礼文華 大岸地区
壮 瞥
消防団
 団 本 部 壮瞥町 全域
 第1分団 壮瞥町 滝之町 立香 昭和新山 壮瞥温泉
    洞爺湖温泉地区 仲洞爺 東湖畔地区 
 第2分団 壮瞥町 久保内 上久保内 南久保内 弁景
    黄渓地区 蟠渓 幸内地区

 

  
 令和4年度予算が、3月開催された西胆振行政事務組合議会定例会で議決されました。
 
 歳入では、歳入グラフのとおり、歳入に占める割合が最も大きいのが負担金で、構成4市町の規模(人口割、財政割)及び均等割により負担率が決められています。

 歳出では、歳出グラフのとおり消防費と給与費が最も大きく、消防費は主に消防本部、各消防署(支署)の活動経費及び火葬場整備事業(衛生費)に充てられます。

                  
 単位:千円
【 歳 入 】  1,450,064
1,負担金  1,423,884
(内訳)  伊達市 747,737
 洞爺湖町 327,034
 豊浦町 188,887
 壮瞥町 160,226
2,使用料及び手数料  2,185
3,道支出金  12,672
4,財産収入  1,123
5,繰入金  0
6,繰越金  3,000
7,諸収入  7,200
8,組合債   0
 
 単位:千円
 【 歳 出 】  1,450,064
 1,議会費 1,126
 2,監査委員費 420
 3,消防費 359,997
 4,衛生費 37,003
 5,給与費 1,015,663
 6,公債費 34,255
 7,予備費 1,600 

 

 西胆振行政事務組合 令和2年度 決算概要
 
 令和2年度西胆振行政事務組合決算概要をお知らせします。

 歳入では、歳入グラフのとおり自主財源の負担金が最も大きく、構成4市町の規模(人口割、財政割)及び均等割により負担率が決められています。

 歳出では、歳出グラフのとおり給与費と衛生費(伊達火葬場)、消防費(主に消防本部、消防署(支署)の活動経費)が最も大きく、令和2年度は伊達高規格救急車、伊達多機能型積載車2台及び救急処置シュミレーターの整備に充てられました。

 単位:千円
 【 歳 入 】  1,826,595
 1,負担金    1,345,603
(内訳)   伊達市 702,584
  洞爺湖町 301,519
  豊浦町 181,673
  壮瞥町 159,827
 2,使用料及び手数料  2,219
 3,道支出金  205,591
 4,財産収入  2,266
 5,繰入金  13,960
 6,繰越金  48,966
 7,諸収入  14,715
 8,組合債  192,800
 9,国庫支出金  475
 
 単位:千円
  【 歳 出 】  1,745,470
  1,議会費 388
  2,監査委員費 121
  3,消防費 315,543
  4,衛生費 401,471
  4,給与費 992,927
  5,公債費 35,020

 

 監査計画
  西胆振行政事務組合監査計画を公表いたします。
 
 監査報告 
  西胆振行政事務組合監査計画に基づき下記のとおり監査結果を公表いたします。
 

 令和3年度西胆振行政事務組合人事行政の運営等の状況の公表
 
  西胆振行政事務組合人事行政の運営等の状況の公表に関する条例(令和3年条例第2号)第6条及び地方公務員法第58条の2の規定に基づき、西胆振行政事務組合の人事行政の運営等状況の概要を公表します。
 
   西胆振行政事務組合人事行政の運営等の状況
  

  石油貯蔵施設立地対策等交付金事業完了のお知らせ
 
 西胆振行政事務組合伊達消防署では、石油貯蔵施設立地対策等交付金(令和元年度から令和2年度基金造成)並びに令和3年度石油貯蔵施設立地対策等交付金を活用し、「伊達指揮車」、「伊達消防団第1分団積載車」、「消防団員用防火衣」を整備しました。
 
  石油貯蔵施設立地対策等交付金事業とは

  石油貯蔵施設の周辺の地域における住民の福祉の向上を図るため、特に必要があると認められる公共施設の整備事業に対して交付されるものです。
 
  石油貯蔵施設立地対策等交付金基金事業とは

 消防施設等の整備事業のうち、事業規模が大きいため単年度事業として実施が困難なものについて、石油貯蔵施設立地対策等交付金により基金を造成し整備事業を実施するものです。
 
  基金造成額及び交付金額


  伊達指揮車
令和元年度から令和2年度の基金造成額 8,200,476円
令和3年度の交付金額 3,950,000円
合   計 12,150,476円
 
  伊達消防団第1分団積載車
令和元年度から令和2年度の基金造成額 7,400,428円
令和3年度の交付金額  3,700,000円
合   計 11,100,428円

  消防団員用防火衣
令和元年度から令和2年度の基金造成額 10,754,653円
 令和3年度の交付金額  5,022,000円
 合   計 15,776,653円


  問い合わせ  西胆振行政事務組合伊達消防署庶務課   電話 0142−23−2119

 



  全国消防カード配布終了について

  一般財団法人全国消防協会設立50周年記念事業として作成された「全国消防カード」の配布は、当消防本部の在庫が無くなりましたので配布を終了しました。
 また、増刷等の予定もありませんのでご了承願います。


 
 
   
   



 特定事業主行動計画
 「次世代育成支援対策法」と「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づく「特定事業主行動計画」を作成し、職員が仕事と子育てを両立させ、職場でその能力を十分発揮できるよう、また、女性職員の活躍を進めるための様々な取り組みを行い、その結果を公表しています。
 令和3年3月の改訂により、目標年次の女性吏員比率を5%から8%に上方修正しました!


  特定事業主行動計画          特定事業主行動計画実施状況
 




 ハラスメントの無い職場へ 
 ハラスメントは、個人の尊厳と人格を侵害する決して許されない行為であり、被害者を深く傷つけるだけでなく、職場環境を悪化させ、業務の円滑な遂行に支障をきたします。
  当組合では「ハラスメントの防止に関する要綱」を策定し、消防司令補以下の「若手職員で構成される対策委員会」のメンバーが職員の相談・通報の窓口となり、職場を監視する「抑止力」になるなど、ハラスメントの無い職場を目指して様々な取り組みを行っています。

 

ハラスメントの防止に関する要綱  令和3年度 委員会活動報告
 
  


 女性活躍ガイドブック

 当組合は男女の区別なく「採用と育成」を行っており、近年女性の採用が増えていることが評価され、平成30年度と令和2年度の2回にわたり、総務省消防庁の「女性活躍ガイドブック」でその概要が紹介されました。

 平成30年度版(抜粋)       令和2年度版(抜粋)
 
 


 女性消防吏員活躍推進アドバイザー

  消防本部の担当者(前総務課長:苅屋俊一)が総務省消防庁の「女性消防吏員活躍推進アドバイザー」に登録されています。
 採用試験を抜本的に見直すことでエントリー数を3倍に増やし、5年間で合計6名の女性職員を採用した実績を基に、人事担当としての試験の考え方やエントリーを増やす実践的手法、職場のハラスメント防止の具体策などについての「講演」と「アドバイス」が可能です。


 @エントリー数を倍にし、女性が受験する採用試験の考え方とその実践
 A消防のハラスメント(セクハラを含む)を無くす具体的手法(講演・演習)
 B初めての女性吏員を迎えるにあたって(講演)
 C女性吏員の活用とその働き方(講演)
 
※アドバイザーの派遣については、令和3年4月1日付、消防消第140号通知により、都道府県を経由して消防庁に依頼してください。(派遣費用は消防庁が負担します。)

 派遣実績
 H30,11  静岡県消防学校「中級幹部課程」研修  
 H30,12  岩手県消防学校「初・中級幹部課程」研修  
 H31, 1  千葉県庁「女性消防吏員活躍推進研修会」  
 R 1,10  北海道函館市「全国消防長会北海道支部署長研修会」  
 R 1,10  北海道苫小牧市「全国消防長会北海道支部道南地区協議会総会」  
 R 3, 1  山梨県庁「女性消防吏員採用のための検討会」  Web会議
 R 3, 2  千葉県四街道市消防本部「女性消防吏員活躍推進研修会」  オンライン研修
 R 3, 7
 山形県酒田地区広域行政組合「女性消防吏員活躍推進研修会」  オンライン研修
 R 3, 8  北海道羊蹄山ろく消防本部「女性消防吏員活躍推進研修会」  
 R 3, 10  新潟県魚沼市消防本部「女性消防吏員活躍推進研修会」  オンライン研修
 R3.12  愛媛県久万高原町消防本部「男性・女性が共に働きやすい職場づくり」  オンライン研修

※消防庁のアドバイザー制度によらない派遣、Web会議・オンライン研修への対応も可能ですので、個別にご相談ください。
(派遣の場合は、旅費等の費用をご負担いただきます。)